病院概要
大阪国際がんセンター
大阪国際がんセンターは、1959年創立の日本屈指のがん治療機関です。消化器、肺、乳がん等の多分野で比類ない診療能力を誇り、特に免疫療法や遺伝子治療で国際的にリードしています。最先端技術による精密医療と包括的なサービスを提供し、世界中の患者から選ばれる治療拠点として高く評価されています。
病院・医師写真

病院・医師詳細
・名称:大阪国際がんセンター
・所在地:大阪府大阪市中央区大手前3-1-69
・設立:1959年
・病床数:500床
・病院紹介:
創立以来60年以上にわたり、大阪国際がんセンターは西日本を代表する重要ながん専門医療機関の一つとして発展してきました。「がん診療拠点病院」および「地域がん診療連携拠点病院」に指定されており、高度ながん医療を提供するとともに、複雑ながん症例に対する豊富な治療実績を有しています。
対応可能ながん種
・あらゆる種類のがんに対応可能であり、特に難治例および転移がんの治療に強みがあります。
・長年の経験により、複雑ながん症例や紹介患者の診療において高い対応力を有しています。
主な特徴と強み
・臓器別の「がん専門チーム」体制
がんの種類ごとに臓器別専門チームを編成し、高度に専門化された医療体制により、患者一人ひとりに最適な治療方針を提供しています。
特に得意とする分野:
・消化管がん(胃・大腸・食道)
・脳腫瘍
・肺がん(呼吸器外科)
・乳がん(乳腺センター)
・頭頸部腫瘍
・血液腫瘍(白血病・リンパ腫)
・先進医療と豊富な臨床試験
がん治療分野において豊富な臨床試験資源を有し、標準治療が困難な場合でも、次の治療選択肢を幅広く提供可能です。
・高度な内視鏡治療
内視鏡治療により、以下の疾患に対して高い治療成績を有しています:
・胃・大腸のESD(早期がん)
・食道がんの内視鏡治療
・乳がんおよび婦人科腫瘍の専門センター
西日本最大級の乳腺センターを有し、乳がん治療において高い専門性を持ち、特に若年性乳がんや男性乳がんの治療にも対応しています。
・ワンストップがん診療体制
検査・診断から緩和ケア、手術、薬物療法、免疫療法、放射線治療まで、院内で一貫して提供できる体制を整えており、患者に包括的ながん医療を提供しています。




